2013年5月25日土曜日

Blood type Be...

Blood type Beの公演が終わり
明日で早いものでもう1週間が過ぎようとしています。

3日間、6公演という短い期間で
本当にたくさんの方が
このBlood type Beを観劇しに来てくださいました。

私は演者ではないので・・・

後援会のメンバーという立場から
このBlood type Beという作品を観て頂いたことを
心より感謝致します。

また、賛否両論ではありますが
皆様方が真剣にアンケートに答えて下さったことを
あわせて感謝いたします。

私の周りでも、賛否両論で
こんなにもいろんな意見、感想が頂けると言う事は
山下幼稚宴にとって、また出演した演者の方にとって
本当に財産になったのではないかと思います。

感想の中には、傷つくようなことが
もしかしたら書かれていたかもしれません。

しかし、山下幼稚宴の人達は
きっとその様な事では落ち込むことはないでしょう。



むしろ、ありがとう・・・
とさえ思っているのではないでしょうか。



この作品は、簡単には答えが出てこない作品だと思います。


「この作品はみんなで作り上げていく作品にしたいんです」


脚本を書かれた栗原氏はこのように言っておりました。


これは、作品制作に参加することっていう意味もあるのかもしれませんが
私には、受け手の考え方によってはいろいろな意味を持つ作品なので
考えて観てくださいって事だったのかもなぁ・・・
と思われてなりません。


なるほどなぁ・・・


実際、終演から1週間たった今でも
いろいろな思いが込み上げてきて
まだこの作品を観ている最中のような感じがしています。


不思議な作品・・・・


そして、本当にすごい作品だったと
私は思っています。


こんなにも余韻を残す作品になるなんて・・・


まさに、「スルメ的作品?」


噛めば噛むほど味が出る的な・・・(-_-;)



また、今回の出演者の方達は本当に凄かったですね。
みんなカッコ良すぎっ。


サーソーが裕也にレクチャーしながら戦うシーン

んっ?

この流れはやばいぞっ。
泣いちゃうシーンだぞっ。
と思ってるそばから泣きまくりです。


「ミラクル・・・」の時も剣道のシーンでやばかったのに・・・


またもや、殺陣のシーンで泣きまくりです。


ダーネスの強さ・・・
そしてダーネスが後半の弱い部分を見せたシーン・・・
これもまた、涙が止まらなくなってしまい
大変なことになってました。


セリフのなかにある

「わかった・・・」という言葉・・・


この言葉はかなりの頻度で今回の作品に登場してますね。


しかもいろんな役の方が言っている言葉。


この言葉の後には、きっと作者が伝えたい何かがあるのでは?


そんなこんなをいろいろと考えていたら


あっという間に1週間が経っていました。


飽きない作品なんだなぁ・・・


だからきっと何回でも観たいっていう気持ちになるのかもしれません。


ミュージカルという感じはあまりしないですが
私はこの作品が本当に大好きです。


新しいジャンルを作り上げたんじゃないでしょうか?
そんな気持ちで一杯です。



早くDVD出ないかなぁ・・・


演者のみなさん、スタッフのみなさん
本当にお疲れ様でした。


そして素晴らしい作品をありがとう。



























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